2014.12.22

【時事ネタ】

【時事ネタ】

インドで、仲間を救助するサルの様子が目撃され、話題になっています。
場所はインド北部カンプールの駅。一匹のサルが電線で感電し、意識を失ってしまいます。線路に倒れこんで動かないサルの元へ、すぐに仲間のサルが駆けつけ、救命活動をはじめました。噛んだり、揺すったり、水の中へ投げ込んだり、およそ二十分もの間、仲間のサルは気絶したサルの意識を取り戻そうと、懸命に救助を続けます。そのかいあってサルは目を覚ますのですが、一部始終を目撃していた駅の利用客からは大きな拍手が上がったそうです。
日本人は思いやりがあると、海外からは評価されることがあります。人を気遣う文化が身に染みているからなのでしょう。その反面、思いやりが失われつつあるという声も、昨今は耳にすることが多くなりました。
サルの「英雄」みたいにはなかなかいきませんが、仕事中でもちょっとした思いやりを忘れないように頑張りたいですね。
(開発)

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