2015.03.07

【勉強会】

【勉強会】
採用担当の高倉です。

今週の水曜日に、関連企業からコンサルタントを会社に招いて
『UX勉強会』を開催。
<UX(ユーザーエクスペリエンス)とは、ある製品やサービスを利用したり、消費した時に得られる体験の総体。個別の機能や使いやすさのみならず、ユーザが真にやりたいことを楽しく、心地よく実現できるかどうかを重視した概念である。>

小難しくはありますが、僕たちの仕事にはUXは非常に大事な要素の一つ。

みんなの感想は以下の通り

UXはSEOに非常に密接な関係にある事がわかりました。コンテンツSEOと言われている現在UXデザインを設計し演出する事でユーザーに対して高いパフォーマンスを発揮する事、又それがグーグルからの評価にも直結するのだと感じました。UIだけでなくUXにも目を向ける事、問題解決には一点にフォーカスしないで全体を見るように心がけたいと思います。

商品を作る際にユーザーの視点で考えてモノづくりをスタートするのは当たり前だと思っていましたが“ユーザー体験”を徹底的に考慮することにより、本当にユーザーが求めている商品への近道が見えてくるとは思いませんでした。これからは作り手の技術だけでなく、こういった知識でユーザーの要望を出しきることが大切なんだと思いました。非常に勉強になりました

開発部として動いていれば、いつかはどこかしらで「UXを考慮して作って~」だとか「今風のUXで~」とかいう話が出てくると思いますが、今回の勉強会を通したことで”UX”の言葉の意味の捉え方が参加者の中で少し変わったのではないかと思います。なんとなくUIであったりユーザビリティと近しいもの、あるいは同じようなものと考えがちですが、そうではなくあくまでユーザが得る体験、満足などの全体のことを指す(この説明もあくまで簡単にいうとですが)のだと認識できただけでも、とてもいい学びの機会でした。

ここ数年、UIやUXと言う言葉をよく聞きますが、
その違いや意味など曖昧で正しく理解していませんでした。
しかし、今回の勉強会を通してユーザーインターフェースとは
ユーザーと製品・サービスの接触面を指し、ユーザーの目に触れる部分・使用する部分はUIとみなすことができる。
ユーザーエクスペリエンスとはユーザーが製品・サービスを通じて得られる体験・経験という事を教えていただき、それぞれの違い正しく理解することができました。

UXに関しての定義が曖昧でしたが、すこし理解ができるようになりました。
いままでUIばかりに目が行っていましたが、UXを構想することが考える重要さに気づきました。
目的に対してUIなどをデザインしていくことは、ごく一般的な考えだとは思いますが、思い込みによって局所的な考えに偏らないようにするための最適解の一つだと思います。

UXの例がCMなどWEB関連が少なかったのでそこの情報がもう少し知りたかった。
自社のアプリ開発する時の考えなども聞けると今後の参考として使えると思うので話を聞いてみたいです。

UIは漠然と理解していたものの、UXは聞いたことがありませんでしたが、今回話を伺くことでUI及びUXの概念は理解することが出来ました。
今までサイトデザインをするときに、どうすれば使いやすいか漠然としか考えてられていなかったので、どのような人が、どのようなニーズで使用するのかも考えていくようにしたいと思いました。

今後の実務に反映させていく上でどのように進めていけばいいか分からなかったので、WEBにおける実例をもう少し上げて欲しかったです。

今日の講習会を受けてUXは十人十色の考えや感想があるので全員が同じようにポジティブ的にとらえることはむずかしいと思いました。
全員がサイトを利用してていいな!と思えるのはクリックしたときの速さや、スマホとかのタップしたときの操作感や、apple会社みたいな説明がない、感覚で覚えていくサイト?説明を受けなくても見ただけで操作できる作りなのかなぁ?と感じました。

UXをSEOの観点で考えると、サイト内部を改善・修正していく上で違和感のないサイト、また使いやすさといったところも同時に考えないといけないと思った。ゴール地点を見て、最短で最適な対策を今後考えていきたい。

それぞれ、自分の役割に当てはめて色々感じてもらえたみたいです。
これを実務に活かせるかどうかは、また別の話ですけど…

次は「UIデザイン勉強会」の開催を企画中です。
どんな反応が得られるか?実際の業務にどう反映されていくか?
楽しみです。

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