2018.01.17

【時事ネタ】

【時事ネタ】

こんにちは!シティヘブン事業部 丸山です。
今日は「防災とボランティアの日」という日で、
1995(平成7)年1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災が発生した日です。
当時私は幼かったので状況はあまり覚えてはいませんが当時、大阪に住んでいたので揺れは大きかったと思います。外だと高速道路が倒れていたり、家の中だと食器棚が倒れたりと危険な状態だったのはなんとなく覚えています。
この「阪神淡路大震災」では死者約6300人、30万人以上の方が避難所で生活を行ない、現在もこの日、震災で亡くなった人々を偲び、震災で得た教訓を忘れないために神戸市他で式典が行われています。
阪神・淡路大震災をきっかけに国内でボランティア運動が活発になり、この年の12月15に防災を呼びかけ、ボランティア精神を普及するため1月17日を「防災とボランティアの日」に1月15~21日を「防災とボランティア週間」とすることが閣議了解された日になるようです。
阪神・淡路大震災の前の年には、
1994年(平成6年)米ロサンゼルスで大地震。マグニチュード6.7の直下型都市地震で死者57人。
という事で地震が続いてたようですね・・・。

2018年の1月17日現状、地震が無くて幸いです。
もし地震が来た時にはあわてず落ち着いて状況判断、行動したいですね。
非常食などの災害時に必要になるものはマメにメンテナンスや準備をしておきましょう。

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